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住まいを決める

住みたい物件の大まかな条件を整理しよう

生活のベースとなる住まいは慎重に検討する必要があります。

引越しの時期が決まったら早速、住みたい地域や間取り、おおよその家賃などを考えましょう。

最寄り駅や周辺環境、間取り、マンションかアパートかでも家賃は大きく変わってきますが、家賃は収入の25%から30%程度におさめるのが目安といわれています。

間取りは、少しでも広く、そしてお部屋の数の多いものをと思うものですが、当然家賃もアップします。

一人暮らしならキッチンとお部屋が別の1Kタイプが人気ですが、新婚さんなら2Kから2DKが基本です。

  • 住みたい地域と最寄り駅
  • おおよその家賃
  • 駐車場の有無
  • 間取り
  • アパートかマンションか

このあたりの希望条件を整理しておきましょう。

一人暮らしであまり自炊をしないという方なら1口コンロでも十分ですが、お料理が好きな方なら2口のほうが何かと便利です。

また、1Kの6畳一間のアパートですとバスルームはユニットバスでトイレも一緒、追い炊きは出来ないというものが多いのですが、ゆっくりお湯に入れる気持ちよさもなかなか捨てがたいものです。

このあたりは住まいに何を優先するかで決まってくるので一概に言えないところです。

場所は駅から近いところが便利ですが、繁華街のすぐ近くですと夜遅くまで騒がしかったりでなかなか落ち着かないという方もいるでしょう。

駅から10分前後の徒歩圏で静かな住宅街というのがおすすめです。

通勤通学に便利な普段使う沿線にするのか、学校や職場から多少離れていても、憧れの町に住むのか、このあたりはじっくりと検討してみる必要がありますね。

ここでお話しした物件の検討作業は、不動産会社のホームページを利用するといいでしょう。

不動産会社のホームページでは沿線や最寄り駅、間取りや建物のタイプなど、希望条件を入力すると条件に近い物件が検索できます。

このホームページでいろいろ検索しながら物件を比較していると、家賃の相場もわかってくるので、上手に利用してみてください。

不動産業者に物件の紹介を依頼する

住みたい物件の条件が整理できたら、不動産屋に出向いて物件を紹介してもらいます。

いくつか条件に近い物件を紹介してくれますが、写真と図面だけ見て決めてしまってはいけません。

気に入った物件は必ず自分の目で確認しましょう。

実際に出向いてお部屋の内部を見るだけでなく、建物の外観、周辺環境など自分の目で見てみないとなかなかわからないものです。

物件を下見する際のポイントはこちらのページを参考にしてください。

昼と夜ではまったく雰囲気が変わってしまうようなところもあります。

女性の一人暮らしなら、最寄り駅からお部屋までの道順や通りの雰囲気も必ず確認し、防犯上の問題がないか確認しましょう。

また最終的にお部屋を決める前には、間取り図のコピーをもらって玄関の間口の広さや、高さ、冷蔵庫スペースや洗濯機置き場の大きさをメジャーで計って確認しましょう。

実家で使っていた本棚を搬入しようとしたら玄関が狭くて入らなかったなんてケースも意外に多いんです。

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