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新婚生活スタートのコツ

お互いの考えをしっかり話し合うこと

新婚生活を始める前に、将来に向けてのお互いの考えを話し合う場を持ちましょう。

結婚を決意したのであれば、おおよその将来設計は話をしている方が多いと思いますが、具体的に明確なイメージを持って話し合うことが大切です。

家はどうするのか、妻は仕事を続けるのか、子供は何人産むか、自分の果たしたい将来的な夢など細かいところまで意見を出し合ってみましょう。

また、お金のやりくりについても最初にしっかり確認しておきたいものです。

共働きの場合は、二人の収入をすべて出し合い、どのくらいの生活レベルから始めるか、よく話し合っておきましょう。

毎月どれくらいの生活費で暮らし、いくら貯蓄に回すのか、また結婚前からのローンなどがあれば、新生活を始める前に包み隠さず話しておくことが大切です。

後ろめたいことほど隠さずにしっかりと話しておくことが新婚生活をポイントです。

お金に対する考え方、金銭感覚が大きくズレていると、結婚生活にも大きな支障をきたす可能性が高いです。

住まいについてもよく話し合って

新居は収入に見合った住居費の予算を決めて、納得できる家賃と間取り、ロケーションでの賃貸からスタートするのが一般的です。

お互いの職場へのアクセスなども考慮してじっくり話し合って決めましょう。

しかし、結婚後の生活で大きな問題となるのが両親と同居するのかどうかです。

特に新郎が長男である場合は新郎のみで決めずに二人の話し合いが重要ですが、大切なのは新婦の考え・気持ちです。同居の場合、一番負担に感じるのは新婦ですし、新郎の両親とうまくやっていけるかどうか心配でしょう。

最近では、いずれどちらかの両親と同居するとしても、新婚のうちは両親とは別居というのが多いようです。新郎の両親の考え、気持ちもあるかと思いますが、よく話し合って納得のいく結論を出すといいでしょう。

家事分担をしっかり決める

最近では結婚後も仕事を続ける女性が多いですね。

男性の中には結婚したら「家に入ってほしい」という方もいるようですが、仕事を続けるか、辞めるかはあくまで妻が決めることです。

考えを無理に押し付けるのはやめましょう。

結婚生活はお互いの考えを尊重することが基本です。

また、二人でともに生活していくということは共同生活なのですから、家庭の内、外でさまざまなやるべきことがあり、これを二人で分担して協力し合うことが大切です。

これについてもどう分担するのかをしっかりと話し合っておかないと、一方だけに負担や不満が生じて二人の関係がギクシャクしてしまうことにもなりかねません。

ただしこの「分担」もあまりシビアに考えすぎてはかえってギクシャクしてしまうものです。

その時々で臨機応変にできる方がやることです。

「本当は面倒だけど仕方ないからやる」という発想ではなく、気がついた方がやることが大切で、お互いに助け合って生活しているのだということを常に意識しておきたいものです。

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