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なかなか片付かないのはなぜ!狭い部屋でもスッキリさせるコツ

「ああ。片づかないなあ。」

「どうしてこんなにゴチャゴチャしてるんだろう。」

狭いお部屋、限りあるスペースをスッキリさせるコツは、必要なものだけを所有し、いらないものは買わない、いらなくなったものは処分する。

たったこれだけのことなんですが、なぜかうまくいきませんよね。

そこで、なかなか片付かない、部屋がゴチャゴチャして整理がうまくできないという方に共通するパターンとその対処法を考えてみましょう。

「とりあえずここに置いておく」がそのままに・・・

帰宅して郵便ポストから郵便物やチラシをお部屋に持ち帰り、ひととおり内容を確認。

はい、この後どうしていますか?

とりあえず、机やテーブルの端に無造作に置いておくという方が多いのではないでしょうか?

この「とりあえず置いておく」の繰り返しでどんどん積み重なっていく書類やチラシ、郵便物、本や雑誌類。

1か所が高く積み重なると、また別の場所が仮置き場となり、積み重なっていく。

平日は忙しいからじっくりと中身を確認して整理するなんてできませんよね。

であれば自分の中でルールを決めて、仮置き場にクリアファイルやファイルケースを置いておき、そこに集中して仮置きするようにします。

クリアファイルやファイルケースは中が見えるものにしてどれくらいたまっているかを常に把握できるようにしておくといいでしょう。

週末に1週間分をまとめて確認しながら、保管するものと処分するものを整理し、必ず空にするように習慣化しましょう。

「ついつい買い込んでしまう

「そのうち使うものだから」「安いうちにまとめ買いしておこう」という理由でついつい買い込んで置き場所に困ってしまうケースも多いですね。

必ず使うものを安いうちにまとめ買いするというのは必ずしも間違いではありませんが、あまりにたくさん買い込みすぎて、どこに何があるのかわからなくなるとか、買っていたことすら忘れてまた新たに買い足してしまうなんてことも。

保存のきく食品や日用品はついつい多めに買い込んで、無造作にしまい込んでしまうケースが多いのですが、整理するケースを用意して、どこに何があるのかわかるようにしておいて、なくなりかけたら補充するというのが基本です。

食品や日用品を特売で多めに買う際には、収納スペースは大丈夫か考えながら買うことも大切です。

また、定期的に在庫を確認してどんなものをストックしているのか把握しながら、賞味期限の近いものは早めに使うなど無駄にしないようにしましょう。

出しっぱなしでそのままに・・・

「どうせまたすぐに使うし」と心の中で言い訳しながらついつい出しっぱなし。

飲み物を飲んだ後のコップや食器、しょうゆやソース、塩、コショウなどの調味料が食卓の上に出しっぱなしになっていませんか?

使ったあとの文房具や読み終わった雑誌類もテーブルの上に無造作に置かれっぱなしになっていませんか?

食器や調理器具は使った後にすぐに洗い、調味料も食事が終わったら必ずしまうように習慣化しましょう。

文房具や本、雑誌なども収納する場所を決めておいて、使った後には必ず元の場所に戻すことを心掛けましょう。

これも部屋がゴチャゴチャとした印象になる理由です。

「とりあえずここに置いておく」がそのままに・・・

「せっかくお金を出して買ったものだし捨てるなんてもったいない」「いつか使うかも」捨てられない理由はおおよそこんなところでしょう。

でも使わないものを持っておくのは限りある収納スペースを考えれば避けたいところです。

捨てるのがもったいないと考える方には、リサイクルショップやネットオークションで処分するのもおすすめです。

使わないのに持っておくよりも、必要とする人にたとえ格安でも譲り渡すほうが理に適っているというものです。

なんでも売れるというものではありませんが売れたらラッキーくらいでやってみる価値はあるでしょう。

整理整頓に苦手意識のある方は、最初から完璧を目指さずに、普段の心がけとして、冒頭でお話ししたように、必要なものだけを所有し、いらないものは買わない、いらなくなったものは処分するということを意識しておくようにしましょう。

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