イメージ画像

物件を下見する際のポイント

希望条件に合うお部屋があれば、下見をさせてもらいましょう。

不動産屋さんでは図面とお部屋の写真や概要を見せてもらえますが、実際に自分の目で見ないとわからないことがたくさんあるものです。

お部屋の確認ポイント

天井、壁紙の色など全体の雰囲気は問題ないか

自分のイメージとあまりにかけ離れていると落ち着かないものです。

窓の数、向き、日当たりは問題ないか

図面で南向きとなっていても、前に高い建物があれば日当たりは悪くなります。

天井、壁紙の色など全体の雰囲気は問題ないか

自分のイメージとあまりにかけ離れていると落ち着かないものです。

窓の数、向き、日当たりは問題ないか

図面で南向きとなっていても、前に高い建物があれば日当たりは悪くなります。

広さは納得できるものか

家具や家電を設置しても十分なスペースが確保できるかイメージしてみましょう。

畳かフローリングか、あるいはカーペット敷きか

好みによりますが、フローリングが人気です。

キッチンの広さとコンロは1口か2口か

自炊を基本とするなら2口が便利です。

冷蔵庫を置くスペースの大きさ

一人暮らしなら冷蔵庫は200リットル以下と考えて、横幅50センチ程度、400リットル程度の中型冷蔵庫なら横幅60センチ以上は必要です。

食器収納棚のスペースは十分か

器棚を購入する必要があるかどうか確認しましょう。

洗濯機置き場はあるか

部屋の外に設置する場合は、ベランダや外廊下に設置スペースがあるか確認しましょう。

バスルームとトイレは別か

バスルームとトイレが別であれば、追い炊き機能がついているケースが多いですし、体を洗うスペースも取れて便利です。

追い炊き機能があるか

お湯につかりたい時に追い炊き機能があると便利です。

バスルームに窓はあるか

窓があると風通しがよくなり、カビが生えにくくなります

エアコンは付いているか

自分で購入する場合、結構な出費となります。

クローゼット等収納スペースは十分か

作り付けのクローゼットがあると部屋を広く使えて家具を買う必要もありません。

周辺環境の確認

お部屋の内部だけでなく、実際に生活する場所でもある街の雰囲気や利便性を確認することも大切です。

駅前の商店街や道行く人の雰囲気、スーパーやコンビ二、金融機関の有無など確認しましょう。

昼と夜で街の雰囲気がガラリと変わるところもありますから昼間と夜に自分で歩いて確認したいものです。

駅からお部屋までの距離、歩いてどれくらい時間がかかるか、夜は街灯がついているか、夜道の雰囲気を確認するのも大切です。

幹線道路のそばや大きな工場の近くではないかも確認しましょう。

このページの先頭へ