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一人暮らし女子の防犯対策

新入学や新社会人となる女性の中には、初めての一人暮らしに、胸をときめかせつつも、ちょっぴり不安も感じるという方も多いのではないでしょうか?

一人暮らしは楽しいこともたくさんありますが、実家暮らしと比べれば、身近に危険が潜んでいるものです。

「水と安全はタダ」という言葉がありますが、これは日本が比較的治安のいい国であることを意味する言葉でもありますが、女性の一人暮らしにはそんな言葉は禁物。

最近、一人暮らしの女性が犯罪に巻き込まれる事件が多発しており、今後もますます用心が必要です。

「自分の身は自分で守る」「用心過ぎるくらいに用心する」を基本に、自分だけは大丈夫と思わず、日頃からきちんと対策を練っておきましょう。

最近の事例。一人暮らし女子が巻き込まれる事件とは!?

チョッと物騒な話になりますが、女性の一人暮らしが狙われた事例としていくつか確認してみましょう。

  • 夜中にドアノブを何度もガチャガチャと回されて、怖かった
  • 自宅の前で、いつも同じ男性が待っていた。
  • ピンポンダッシュを何度もされた。
  • 何回か部屋に入られた形跡があって、警察に相談に行った
  • 郵便受けが荒らされた形跡があった

このように、最近の手口は大胆かつ巧妙になってきているので、決して油断せず、しっかりと防犯対策をとっておくことが大切です。

一人暮らし女子の5つの防犯対策

自分の身にピンチが訪れた時には、もう遅いのです。

日頃から、事件に巻き込まれないようにしっかりと防犯対策をとっておくことが大切です。

ここでは最低限心得ておきたい「5つの防犯対策」をご紹介いたしますので、ぜひ参考にして下さい。

オートロックはお部屋選びの最低条件

一人暮らし女子がお部屋を選ぶ時の最低条件が、オートロックです。特に顔が見えるカメラ付きオートロックであるのが好ましいでしょう。

最近ではオートロック物件が多く見られますが、アパートなどの中には他人が玄関前まで自由にやって来られる環境の物件が残っています。

ですから、オートロックはお部屋選びの最低条件として捉えておきましょう。

洗濯物は室内に干す

洗濯物はとてもプライベートなものですから、基本的に室内に干すことをオススメします。

下着やスカート、ブラウスなど女性だと分かってしまう洗濯物は室内に干すようにして

外に干すのはタオルなどの性別が判断出来ないようなものにとどめましょう。

洗濯物を人目にさらすことは、あなたのプライベートを見て下さいと言っているようなものです。

郵便受に氏名を表示しない

郵便受けの表札も犯人には重要な手掛かりとなります。住所が記載されていれば郵便物が届かないということはないので、氏名を記入した表札はなくても大丈夫です。また、郵便受にロック機能がなければ、ホームセンターでカギを購入し取り付けましょう。

カーテンの色味に注意

女性の部屋だと分かるような花柄やピンク系統の色は避けましょう。

毎日同じ道を使わない

朝の出勤時はともかく、夜の帰宅時には時々回り道をしたり、バスやタクシーを使うなどして行動をパターン化しないようにしましょう。

尾行されたり、部屋を突き止められたりしないための大事な対策です。

このような話をしていると、一人暮らしが怖くなってきたなどという方もいるかもしれませんね。

実際に犯罪に巻き込まれるようなことは滅多にありませんが、万が一を考えて、普段から用心しておくべき基本的なこととそのポイントをご紹介しました。

スキを見せないこと、用心しているという姿勢を見せること自体も、犯罪防止につながりますのでぜひ参考にしてみてください。

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