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やることリストを作ろう

引越しが決まったらまずはA4の紙にやることをリストアップしましょう。

引越し当日まで1か月程度余裕があるといいのですが 、会社員の方で転勤というケースだと2週間前に内示が出るなんてケースも多いでしょう。

そんな方ならなおさらきちんとやることを整理しておかないと、手続きが漏れたりして後であわてることにもなりかねません。

下記リストを参考にすすめてみてください。


引越し前にやること 内容
大家への連絡(賃貸住宅の場合) 大家さんか不動産屋に退去予定日を連絡
新居の決定と下見 新居の間取りや周辺環境の確認
粗大ごみや不用品の処分 自治体によって処分方法や料金が異なるので確認する
引越し業者の手配 見積もりを取って業者を手配する。繁忙期は早めに手配する必要あり。
レンタカーの手配 自分で荷物を運ぶ場合はトラックを手配。繁忙期は早目に予約しよう。
電話の移転申し込み 116へ連絡。引越しの1か月前から受付してくれる。
電気・ガス・水道の移転申し込み 電力・ガス会社、都道府県水道局へ3日前までに連絡。
郵便物の転送願い 最寄りの郵便局へ転居届を提出する。
転出届を市・区役所、町村役場へ提出 転出届を提出し、転出証明書をもらう。印鑑と身分証明書を持参
国民健康保険の資格喪失届 市・区役所、町村役場へ提出。印鑑持参と保険証は返却
印鑑登録の抹消 印鑑登録証を返却。転出届を提出すると自動で抹消してくれる自治体も。
引越し後にやること 内容
転入届の提出 転出証明書を添えて14日以内に提出する。
国民健康保険の加入手続き 転入届の提出と一緒に済ませましょう
転入学の手続き 新住所の住民票を取り教育委員会へ提出。転入学通知書をもらい指定の学校へ提出。
国民年金の住所変更 年金手帳を持参し市区役所、町村役場で手続きしましょう。
印鑑登録 登録する印鑑と身分証明書を持参。
車庫証明と車の登録変更 警察署で車庫証明取得後、陸運支局に車庫証明と車検証、住民票、自賠責保険証を添えて届け出る
免許証の住所変更 免許記載事項変更届を警察署に提出。

遠くへ引越す場合は特に気をつけて

上記を参考にほかに思いつくことがあればどんどんリストアップしていきましょう。

遠くへ引っ越す場合には、引越ししてから手続きに漏れがあることがわかって、引越し前の住所の役所に出向かなくてはならないなんてことのないようにしたいものです。

また、手続きをスムーズに済ませるためにも役所でできるものは何度も足を運ぶことのないように、印鑑や身分証明書など必要なものを確認の上、準備してから出向くようにしましょう。

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