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引越しの際の諸手続き

早く新居を決めないと、いい物件がなくなってしまう。

引っ越し日までに、荷物をまとめなくてはいけないと、引っ越し作業ばかりに気を取られていませんか?

荷物を運ぶことだけが、引っ越しの重要なお仕事ではありません!忘れていけないのが引っ越しの際の諸手続きです。

大事な項目が抜けてしまうことのないように、1つ1つ確認していきましょう。

早速、今回のテーマ「忘れちゃダメ!引越しの際の諸手続き」をご紹介していきます。

引っ越し前の手続き

転出届

現在の市区町村外に引越しする場合は、必ず転出届を行いましょう。

お住まいの市区役所・町村役場に、きちんと記入した転出届、身分証明出来るもの、印鑑を持参して届け出ましょう。

この時に貰える「転出証明書」は、引っ越し後の転入手続きの際にも必要なのできちんと保管しておきましょう。

国民健康保険

忘れずに国民健康保険証、身分証明出来るもの、印鑑を市区役所・町村役場に持参して転出届と一緒に資格喪失届を出しましょう。

転校届(公立小中学校の場合)

お子さんが公立小中学校に通っていた場合は、通学中の学校に転校届を提出する必要があります。

この時に、転出証明書と異動票(教育委員会が発行)を準備して下さい。

また転校届を提出した時に、合わせて在学証明書と教科書無償給与証明書を発行して貰いましょう。

引っ越し後の転入学届けで必要になりますので、しっかり保管しておいて下さいね。

水道・ガス・電気

ライフラインである、水道・ガス・電気の手続きも忘れないようにしておきましょう。

電話やインターネットで手続きが簡単に行えるので、ご安心を。

次の引っ越し先での利用開始日も指定できるので、とても便利ですよ。

郵便物の転送届

郵便局に行くと所定のハガキが置いてありますので、必要事項を記入してポストに投函して下さい。その際に、印鑑が必要となります。

このハガキを出すことで、引っ越しから1年間郵便物が転送されることになります。

新聞

新聞をお願いしていた場合は、解約の手続きを契約先に申し出ましょう。意外と忘れてしまう方が多いので、気をつけて下さいね。

引っ越し後の手続き

転入届

転出届を出したのなら、引っ越し後には必ず転入届を引っ越し先の市区役所・町村役場に提出しましょう。

引っ越ししてから14日以内の手続きになりますので、忘れないようにしてください。合わせて国民健康保険の手続きも一緒に済ませておくことをオススメします。

転入学届

お子さんが公立小中学校に通っていた場合は、通学中の学校に転入学届を提出する必要があります。まずは、以前通っていた学校から貰った在学証明書と教科書無償給与証明書を教育委員会に提出して下さい。

そして教育委員会から学校の指定を受けたら、就学通知書を受け取り、転入先の学校に提出して下さいね。

運転免許証の住所変更

運転免許試験場か所轄の警察署に出向き、運転免許証の住所変更を行いましょう。その際に、新しい住所が確認できるもの(住民票や、電気や水道の利用明細表など)を持参しましょう。

銀行の登録住所の変更

引っ越しをする際には、以下の2つのパターンのうちどちらかを選ぶことになります。

1.口座は今まで通りの支店において、住所変更のみを行なう。

2.口座ごと新しい引っ越し先の、最寄りの支店に移す。

引越し前の支店か、新しい土地の最寄りの支店に、通帳・印鑑・身分証明が出来るもの・新しい住所が確認できるものを忘れずに持参して、スムーズに手続きを行って下さい。

いかがでしたか?引っ越しの前後で、さまざまな手続きが必要だということが、お分かり頂けたのではないでしょうか。

仕事や子育てに追われながらの引っ越し作業となると、つい抜けてしまうのが「各種手続き」です。

今回ご紹介した手続きをしっかり確認して、スムーズに新しい土地での生活をスタート出来るように努めましょう。

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