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一人暮らしの食生活のポイント

自炊のすすめ

一人暮らしの魅力は何といっても誰にも邪魔されずに自由気ままな時間を過ごせること。

起きたい時間に起きて、食べたいものを食べ、好きなことをして、寝たい時間に寝る。

こんなことも可能なのですが、自由なだけに自分をしっかりと管理していかないとズルズルとどこまでもだらけてしまうものです。

特に食生活は食べたいものを食べたい時間に食べたいだけ食べるといった乱れたものになると、体調を崩してしまうことでしょう。

外食はどうしても高くつきますし、ファストフードやコンビニエンスストアの食品は高カロリー高脂肪なものも多いので、できるだけ自炊することをおすすめします。

食材を買い出し

こまめに買い物に出かけるとどうしても出費がかさんでしまいますので、食材は保存のきくものを中心にまとめ買いしましょう。

慣れると、冷蔵庫にある食材でメニューを考えることができるようになります。

傷みやすいひき肉は2?3日中に使い切れる量を買うこと、魚は切り身のほうが日持ちします。

葉物の野菜も傷みやすいので、買ったその日のうちに茹でて冷蔵庫で保存しできるだけ早めに食べましょう。

ジャガイモやニンジンなどの根菜類は比較的日持ちするので多めに買ってもいいでしょう。

調味料や乾物などはセール期間中に大容量のものを買っておくと、ちょこちょこ買う必要もなくおトクです。

買い物に出かける時間も大切なポイントです。

午前中は鮮魚や野菜など新鮮なものが並んでいるのは魅力ですが、閉店間際だと特売シールを貼ってくれるものや、見切り品として大幅割引しているものも多くグッとおトクに買い物できます。

普段はなかなか手が出ない食材も、閉店間際に行ってみたら半額シールが貼ってあったなんてこともあるものです。

ただし賞味期限をよく確認して、早めに調理して使い切りましょう

旬の食材を選ぼう

旬の食材は値段が安いうえにおいしくて栄養価も高くおすすめです。

自分で食材の買い出しを続けていると季節ごとの旬の食材も把握できるようになり楽しいものです。

一人の食卓でも季節を感じられるメニューにすると健康にもお財布にもプラスです。

栄養バランスを考えたメニューを心がけよう

忙しい生活に加えて節約意識も強く持ちすぎるとどうしても栄養バランスも偏ってしまうもの。

自炊するといっても加工食品に頼り過ぎるのは美容と健康の面からは考え物です。

新鮮な野菜、肉、魚とバランスよく食べられるように工夫しましょう。

カレーライスは人気メニューですが、単品では栄養バランスはよいとは言えません。

カレーを作ったら、旬の野菜を使ったサラダを添えるだけでもグッと栄養バランスはよくなりますし、食卓も華やかになるでしょう。

堅苦しく考えずにたまには手抜きもOK

そうはいっても毎日毎日頭をひねってメニューを考えて自分で調理するというのは、よほど料理の好きな方でもなければなかなかたいへんでしょう。

多少、保存のきく煮物や卵焼きを休みの日に多めに作り置きしておくのもいいですし、たまにはパック詰めのお惣菜を買うのもいいでしょう。

がんばりすぎて疲れてしまって自炊をやめてしまったなんていう方もいるようですが、たまにはお惣菜や冷凍食品を利用して手抜きしたっていいんですよ。

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